| ■商品紹介 『梅ノ木の黒炭 3キロ用」
この箱には、いろいろなお大きさのものがはいっています。
■商品紹介 『梅ノ木の黒炭 8キロ用」

少し大きめの粒がそろっています。人数が多いときや長時間するとき用です。
■商品紹介 『梅ノ木の黒炭15キロ用」

大粒タイプ。焼き鳥屋・居酒屋さんなどの業務用タイプ
■商品紹介「岩手切炭(黒炭)6キロ用」

包装状態

なかの炭を出したところ、楢の木を炭に焼いたもので有名な黒炭です。大きいものはカットしてあります。
■商品紹介『群馬切炭』(黒炭6s)
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■備長炭と黒炭を使った、バーベキューの上手な火のおこし方
■炭・マメ知識
梅雨が終われば暑〜い夏がやってきます。暑い夏に野外でのバーベキュー、いいんですよねこれが。と、経験のある人しかわからないこのうまさであります。そこで、今年初めて野外バーベキューに挑戦してみようという方へ、火のおこし方のコツをお教えしましょう。火をおこすのはけっこう重労働なんです。
ホームセンターへいくと、炭と一緒に着火 剤でゲル状のものが売られていますが、これアルコールを主成分としたもので、非常に火付きはいいのですが、炭の火持ちが悪くなるし、初心者には取
り扱いが難しく一歩間違えるととても危険なんです。毎年事故の例も少なくありません。そこで、着火剤を使わないで火をおこす方法を紹介します。
@用意するもの、新聞紙3.4日分くらい、炭 (黒炭が扱いやすいです。それから、とあれば備長炭3.4本)、うちわ、 マッチ又はライター・チャッカマン。
Aまず、新聞紙2枚に黒炭の細かいかすをのせて丸める。これをいくつか作る。
B丸めたものをバーベキューコンロに敷き詰め、その隙間に黒炭のかすや小さめのかけらを置きます。そして新聞紙に火をつけます。そうすると炭に火がつきはじめますが、ここで慌てて大きな炭を入れてはいけません。細かい炭が充分赤々と燃えくるまで、うちわで風をおくります。
Cそして、全体の炭が赤々としてきたところで、大きな炭を入れ、またまたうちわで風を送ります。大きな炭に火がついたら大成功です。
黒炭しかない場合は、これで準備OK!
注)黒炭は火付きがいいぶん火力が強いので肉が焦げやすくなります。ですから、炭をバンバン入れないで、様子を見ながらこまめに炭を足していくのが、肉を上手に焼くコツです。炭を入れすぎると、焼き手の人は大変、ゆっくり食べている場合ではなくなってしまうのです。f(~_~;)
D備長炭がある場合は・・・・・つづき
ここでもうひとふんばり。黒炭が赤々してきたら、備長炭を少しずつたします。備長炭は火付きが悪いので火がつくまでがすごく大変ですが、黒炭と
一緒に使うと楽に火がつきますし、いったん火がつくと火持ちが良く、火力調節もうちわひとつで簡単にできる優れものなのです。
備長炭は、火が強すぎ〜と思った、ほっておけば自然と弱くなります。ちょっとやそっとでは消えることはありません。
火力が弱くなった〜と思えばう、ちわでブンブンしてください。見る見る間に赤々と燃えてくるのです。そしたら黒炭を足したりしてまた火が簡単に復活するのですです。ですから、火加減の調節のしやすい備長炭を一緒に使ったほうが、焼き手の人もゆっくり食べながら焼けるのでみんなでゆっくり楽めるんです。
ただ、やはり火の取り扱いは常に危険が伴うので注意が必要です。爆跳といって炭にはつきものの現象。いきなり炭がバチンと跳ねる現象をいいます。炭によっては火の付いた炭が爆跳により飛び散る場合もあるので、顔を近づけたり、小さなお子さんと一緒のときは、かなり注意してください。
そして最後は、火の後始末も大事です。必ず火を消して炭は土に戻しましょう。もちろんごみはもって帰りま しょう。
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