■備長炭お風呂で体の芯からぽっかぽか。
備長炭風呂に入った時、湯のあたりがやわらかく感じるのは備長炭が水の分子を小さくして、炭はバツグンの吸着力で、塩素や有機物を取り除くためです。一番風呂に入っても、驚くほど柔らかなお湯を実感する事ができます。
また、ミネラル成分が溶け出したお湯は、弱アルカリ温泉のようになり、お肌スベスベ、体の芯から温まるのです。 リラックスしたお風呂タイムで、一日の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュ、おかげでぐっすり安眠。
■効果的な使い方−お手入れ方法 @袋から出したら、全体を水で軽くすすいでからお使いください。黒い水が多少出ても大丈夫です。これで準備OK
Aまず炭をバスタブにいれます.それから水を入れて、湯を沸かします ・給湯器の場合は、初めから浴槽の中に炭を入れておき、自動ボタンを押します
★お風呂に入るときは、備長炭は入れたままがいいですが、子供が入るときは出しておいた方が無難。備長炭をつつくと黒い粉や水が出てくるからです。 B最後の人が出るとき、湯船から出し、水が切れるようなところに置きます。 ●1週間〜10日ごとに水で、ざぶざぶと洗い、ネットのまま天日干しし、よーく乾かします。
◎メッシュのお風呂パックの場合は、炭を取り出す事ができないので、ネットごと、軽くもみ洗いします ●炭を洗う時は、水かぬるま湯で。洗剤はいっさい使いません。炭が洗剤を吸収してしまうからです。
★炭を入れるときは入浴剤を入れては行けません。炭が入浴剤の成分を吸収してしまうからです。 ■とっても便利な使い方 2袋あると交互に使えてとても便利です。片方の備長炭を乾かしている間、もう片方をお風呂で使う。毎日使いたいかたにはこの方法がおすすめです。
これらを繰り返し、各3ヵ月は使えます。使い終わった炭は袋から取り出し、よく洗って乾かし、下駄箱に・電気製品の近くに・トイレに・床下に・砕いて植木の根元に・・・などなどにお使い下さい。 ■炭ならなんでもいいの?
使う炭は備長炭(白炭)を使います。備長炭は硬くて重く、水を吸収しやすく、壊れにくいからです。黒炭はばらばらと崩れやすいので湯を汚す恐れがあるので使えません。
■どのくらい使えるの? ミネラル分は出きってしまうとそれで終わりです.ですから、最後の人がお湯から出るときは、必ず炭もお湯から出します。水に使っているとミネラル分はどんどん流出してしまうのです.
ご家庭により違いはありますが、3ヶ月くらいが目安です。 炭の不純物を吸着する効果は、炭のお手入れをすることにより効果は再生され、半年は大丈夫です. ■備長炭は心身をリラックスさせる入浴剤 備長炭をお風呂に入れると、よいことがたくさんあります。炭に含まれるミネラル(炭酸ナトリウム・炭酸カリウムなどはアルカリ成分を多く含む)がとけだし、お湯がアルカリ性になり、身体によい環境になるといわれています.またお湯の中の有機物を吸着するので、皮膚感触を和らげるなどの効果もあるのです。
保温効果が高いので身体の芯から温まり、湯冷めしにくく、血行も良くなり筋肉もほぐれて、疲労回復に効果があります。 新陳代謝が良くなり、老化防止・美肌・内臓の活動を増強するなど、健康にもよい変化があれわれます。また冷え性・乾燥肌・腰痛などの慢性病も改善されたとの声も聞かれます。
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