炭が人にいいといわれる訳
1.調湿効果(炭は呼吸をしている)
<カビ・ダニ・白アリ・害虫を防除>
木炭は床下や室内の湿気が多いときは湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出して、人に快適な湿度を保とうとする働きがあります。この働きにより、カビ・ダニ・白アリ・害虫などを防除し、大切な家を守ると共に人にも優しい環境を作ります
2.有害物質の吸収と分解
大量の木炭を河川のそこに敷き詰めたところ、汚染された川がよみがえり、魚がすめる環境を取り戻した。という事例もあります。また自衛隊や警察の防護マスク等にも活性炭が織りこまれていたりと、木炭は有害物質・化学物質から人を守ってくれます。
3.消臭効果
最近の家は機密性が高く、しかも共働などで締めっきりにしている時間が多い家では、建物から出る臭い・家具類・洋服・台所・ペット・人などなど様々な臭いが充満しています。木炭はこれらの臭いを吸着し、分解し、きれいな空気に戻そうとしてくれます。
4.マイナスイオンによる酸化の防止
森や滝に多い大気中のマイナスイオンが、心身の生理作用を賦活化することはよく知られています。逆にプラスイオンが増加すると、いろいろな病気をひきおこし、老化を早めることになります。木炭は炭素のかたまりで、炭素には活発なマイマスイオンがたくさん含まれています。そして周りのものにマイナスイオンを供給してくれるので、人の身体の活性化を促すことにより、健康を保ちます。
5.天然ミネラルの宝庫
樹木は地面から必要な養分「ミネラル」(カルシウム・カリウム・鉄・マンガンなど)を吸い上げ成長して行きます。木炭はこの樹木を蒸し焼きにしたもので、蒸し焼きにしても樹木の持っている成分はなくなるどころか、凝縮されるのです。木炭を水道水にいれると有害物質を吸着・分解し、キレイにするだけでなく、樹木の持つ豊富なミネラル分が溶けだし、おいしいアルカリ性の天然ミネラルウォーターになるのです。
6.遠赤外線による温熱効果
木炭は体温やお湯などの持つ熱源に対応して、遠赤外線を放射する働きがあります。備長炭まくらをして寝ると、じわじわと首・頭が温まり、心地良い眠りに誘われるのです。お風呂に木炭を入れるとお湯の温かさだけでなく、遠赤外線効果でじっくり体が温まることにより湯冷めしにくくなるのです。身体が温まることで、副交感神経が刺激され、身体がリラックスし、身体の隅々への血行が促進され、身体全体を健康に導きます。
7.電磁波の防止
家の中はたくさんの家電製品に囲まれており、これらの電気製品からは、人に有害といわれている電磁波が放出されています。木炭はこの電磁波を遮断することもわかっています。但し、この場合の木炭は800℃以上で炭化した木炭が有効ということなので、備長炭(白炭)が適しているのです。
8.自然治癒力
木炭は元気の源、陽性エネルギーを高め、磁場を整え、波道を高め、心身ともにはつらつとした爽やかさを生みだし、生命力を高める働きもします。
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