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24p丸
オガライト
■オガライトとは?
玉切木端(大玉)
玉切木端(小玉)
45cm楢薪(ならまき)
36cm楢薪
25〜33cm広葉樹薪
16〜25cm広葉樹薪
15cm以下広葉樹薪
45cmまがり広葉樹薪
45cmまがり広葉樹薪
36p以下まがり広葉樹薪
堅薪木端
炊付木端
ケンタ薪
■薪は注文数に関係なく、全て送料をいただいております。

(注)焚付木端のみのご注文はお受けできません。ご了承下さい
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45cm楢薪と36p楢薪をまとめ買いすると!! 商品代金が5%割引になる!
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■ピンクに塗られた日は休業日となりますが、ご注文時に曜日指定いただければ、指定日に配達する事ができますので、配達指定をご利用ください。



田舎時遊人のサイト
薪ストーブの扱い方をはじめ、自然の中での毎日の生活を楽しんでいるすがたがうらやましいサイトです
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オーダーメイドのストーブ 工房「山林舎」サイトです 職人さんの技をごオーダーメイドのストーブ 工房「山林舎」サイトです 職人さんの技をご覧あれ覧あれ


薪ストーブの情報サイト

「薪ストーブの情報交換スス"woodstover.com"」です。このサイト掲示板が薪ストーブ関連の情報満載で、楽しい掲示板があります。

 


■薪のはなし

通常、薪の売買は容量となりますが、ご使用時は重量のほうが関係しますので、良く乾燥し、適度の樹脂分と比重の重い薪がよい薪で、お勧めです。当社の乾燥させた楢薪・雑薪は火付きも良く、発熱カロリーも良く出て、4,700カロリー位です。ストーブ等の暖房用や窯でご使用になられるのに適しています。ご使用目的にあったサイズをお選びください。

1.材質
薪としてよい条件は、堅くて比重の重い木です。木は重さによる熱効率はほぼ一定ですので、密度の高い木の方が少ない量で、高い熱効率が望めます。一般的には、広葉樹がてきしていて、特に”楢(なら)”の木が材質的に優れています。
当社は、楢・くぬぎ・さくらを中心とした広葉樹をしようしています。

2.乾燥
生木をそのまま薪として利用すると、ほぼ15%の熱量が水分蒸発につかわれてしまい、熱効果は落ちます。充分な乾燥は薪の命です。
当社は3ヶ月以上乾燥させた薪を用意しています。

★チェックポイント
薪は箍(たが)で一束にされています。この箍(たが)とは、JAS(日本農林規格)で長さの決められた針金のことです。基本的には1束の直径は22.5cmです。これが、薪サイズの基準となります。

★いつでも薪ができるのでは?薪の原木の切り出しの時期は?
薪の原木は、冬の間に切り出します。これは木が水分を吸い込んでいない時季だからです。
 春からどんどん水を吸い込みますので、その原木は切ると水が出ます。乾燥にとても手間がかかってしますからです。ですから、春・夏・秋口までは原則には原木の切り出しはしないのです。

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日本の昔話によく「おじいさんは柴刈に・・・」という文が出てきます。
これからもよくわかるとおり、火を燃やす材料としての”薪”は生活に欠かせないものでした。
竈に薪をくべて調理をしたり、いろりに薪をくべて暖をとるこのような生活スタイルは古来からの日本にとって切っても切り離せないものだったといえましょう。
人類が火を使うようになってからの長い歴史の中で、石油から作られるガス・電気がエネルギー資源の中心を占めるようになったのはつい最近のことです。
何千万年という長い時を経てできた石油資源に比べれば薪はほぼ20年サイクルで、使うことができます。

◆エネルギーのリサイクルとしての薪
太陽の恵み→木が育つ→伐採→薪燃料として利用→木灰→土に戻し肥料→木が育つ

1.木を育てる

●短期間で相当量の木材を収穫する方法
(萌芽を利用した森林創り)
木の幹を地面の近くで伐り、翌春切り株から出た萌芽を芽掻きして数本にし、若木とする。これの繰り返しで木質材料を確保したもの

●「番繰山」制
(近世の日本で行われていた薪材の計画的生産方法)
萌芽更新後20年で薪として伐られることから全林を20ずつに分け毎年どこかの林で薪材が伐られるようにしたもの。

2.木を伐採する

3.一定の長さに整える

原木を一定の長さにカット

4.割り作業

機械での薪割り作業 

5・乾燥させる乾燥待ちの薪たち

水分を多く含んだ生木を燃すと、薪の持つ熱量の多くが薪の中の水分を蒸発させるのに使われ無駄が多くなる。夏期の回りの温度の高い時期に風通しの良い乾いた土の上で乾燥させるのがよいとされている。また短く長さを整えた状態で乾燥させたものの方が短期間で乾きやすい。含有水分量25lが目安。

6.発送の準備→発送

7.薪として使う

暖炉

石窯焼きピザさんで薪窯でピザを焼いているところを見せているお店

8.木灰になる 燃えた後の灰は、土をアルカリ性にするカルシウムの酸化物を多く含み、これを土に撒くことで土は、アルカリ性になる。灰は土に戻すことで自然のサイクルの完成といえる。


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