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通常、薪の売買は容量となりますが、ご使用時は重量のほうが関係しますので、良く乾燥し、適度の樹脂分と比重の重い薪がよい薪で、お勧めです。当社の乾燥させた楢薪・雑薪は火付きも良く、発熱カロリーも良く出て、4,700カロリー位です。ストーブ等の暖房用や窯でご使用になられるのに適しています。ご使用目的にあったサイズをお選びください。 1.材質
薪としてよい条件は、堅くて比重の重い木です。木は重さによる熱効率はほぼ一定ですので、密度の高い木の方が少ない量で、高い熱効率が望めます。一般的には、広葉樹がてきしていて、特に”楢(なら)”の木が材質的に優れています。
当社は、楢・くぬぎ・さくらを中心とした広葉樹をしようしています。 2.乾燥
生木をそのまま薪として利用すると、ほぼ15%の熱量が水分蒸発につかわれてしまい、熱効果は落ちます。充分な乾燥は薪の命です。 当社は3ヶ月以上乾燥させた薪を用意しています。 ★チェックポイント
薪は箍(たが)で一束にされています。この箍(たが)とは、JAS(日本農林規格)で長さの決められた針金のことです。基本的には1束の直径は22.5cmです。これが、薪サイズの基準となります。 ★いつでも薪ができるのでは?薪の原木の切り出しの時期は?
薪の原木は、冬の間に切り出します。これは木が水分を吸い込んでいない時季だからです。 春からどんどん水を吸い込みますので、その原木は切ると水が出ます。乾燥にとても手間がかかってしますからです。ですから、春・夏・秋口までは原則には原木の切り出しはしないのです。 |